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老人ホームを探す:ご家族に最適な施設を無料で紹介するサービスがある

司法書士さんが、どなたに対しても無料で、最適な老人ホームを無料で探すサービスを見つけました。実際のサービス内容についてインタビューを行うことが出来ましたので、サービスの全容を余すことなくご紹介します。
老人ホームの共用スペースの画像
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「親が寝たきりになってしまい、介護が必要で老人ホームに入所するので、生前整理がしたい」というご依頼を頂くことがございます。

あまり想像したくないことかもしれませんが、経験上「ご両親が突然の病気や骨折で入院しなくてはいけない」と生前整理をご依頼いただくケースは少なくありません。

入院後、これまで通りの暮らしが難しそうだという時に、何をどうすればいいのか、全くわからない、という方が多いのでは無いでしょうか。

今回は、司法書士でもあり、ご家族に無料で老人ホームを探す活動をされている渡辺光淑わたなべみつよしさんの全面的なご協力を得て、介護について事前に知っておくべき内容と、いざ介護が必要となった場合の老人ホームの正しい見つけ方についてインタビューをご紹介します。

入院をきっかけに介護施設を検討する機会が多くなる

インタビューをご紹介する前に、介護施設への入所を検討する場面や、現状、知っておきたいポイントを簡単にご紹介します。

忘れてはいけない介護保険の申請

40歳代の子供世代が、寝たきりになってしまった両親を介護をすることになる原因として一番多いのが入院だと言われています。

この時、私たちが最も優先すべきなのは「介護保険の申請」です。

入院時に病院から受け取る「入院時診療計画書(あるいはクリニカルパス)」に退院までのスケジュールが記されています。

この入院時診療計画書を見て驚かれる方は少なくないのです。

なぜなら、急患として入院できる期間は、あなたの想像よりも遥かに短いことが多いからです。

「介護は自己申告」と心する

退院後に、ご両親が日常生活を送るにあたってサポートや介護が必要になる場合には、入院中に介護保険の申請をしておくと安心です。

ここで重要なことは、医療と介護は全くの別物であり、互いに分野が異なること。これを再認識する必要があります。

そのため、医師が介護保険を勧めてくれることは、ほとんど無いと考えた方が良いのです。

介護は基本的に「自己申告」のため、申請しないことには先に進めなくなってしまうのです。

申請は居住地あるいは住民票のある市町村に対して行い、一般的に申請から認定までは30日程度かかります。

病院退院後の選択肢

病院を退院したのちは、大まかに在宅・転院・介護施設の3つに分類することができます。

介護施設は、いわゆる老健、特養といった公的施設や、いわゆる老人ホームなどの民間施設に入所する選択肢で、渡辺さんにインタビューを伺った内容と合わせて後述します。

転院とは、長期療養と高度な医療ケアが受けられる介護医療院へ入ることを指します。

なお、介護医療院は、2018年創設されたもので、2024年3月まで介護療養型医療施設として運営されていたものに代わり、より「生活する」という点に焦点を当てています。

詳しくは介護のお仕事研究所「介護療養型医療施設の廃止で生まれた新施設「介護医療院」を徹底解説!これから介護はどう変わる?」をお読みになると良いでしょう。

全国で在宅介護をする家族の約7割が60歳以上という衝撃

在宅・転院・介護施設の3つの選択肢のうち、みなさんが一番に考えるのが「在宅」での介護ではないでしょうか。

ここにも驚くべきデータがあります。

在宅介護の実情を調査した平成28年の厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」によると、介護者(親または兄弟・配偶者を介護している人)の年齢分布は40代が7%、50代が21%であったのに対し、60代が31.5%と最も多くなり、70代は22.3%、80代以上は16%であることがわかります。

合計すると介護者の年齢は60歳以上が介護者全体の約7割を占めており、深刻な老老介護の現状が見て取れます。

参考:公益財団法人生命保険文化センター「誰が介護している? 約6割が同居の親族、老老介護も

老人ホームへの選択肢を考える必要も

ノープランで、自分たちなら出来ると介護を在宅で始めてしまうと、思わぬ負担にあえぐ可能性があることも注目しておかなければなりません。

老人ホームには多くの種類があります。老人ホームの特徴は「種類が多くてわかりづらい老人ホームの費用や特徴を一覧でご紹介します。」をご覧ください。

特に、人口に対して共働き世代の増える都市部を中心に、自分の親御さんの状況などから介護施設への入所と転院を選択するケースが一般的にもなってきています。

親族間のトラブルを助長することもある

在宅での介護は、非常な負担が伴います。

ここでトラブルとなるのが、母親は退院する気満々だけれど、父親が「帰ってきてもらっても介護できるかどうかわからない」と不安を口にした時、娘が「なんでそんなに冷たいことを言うの! 私たちで介護すればいいじゃない」と現状を冷静に分析せず、在宅介護を始めてしまうこと。

老老介護により、父親まで共倒れになってしまう危険もあり、注意が必要です。

ご家族に最適な選択肢を見つけるには

ここまで、ご両親の入院に際して介護の必要性がある場合の選択肢3つについて簡単にご紹介しました。

まとめると、まず、介護保険の申請と、介護認定を必ず受けておくこと。

そして、在宅・転院・施設入所のいずれの場合にも、重要な視点は、親御さんへの意思確認が先決であることです。親御さんへの意思確認をしっかりと行なった上で、よく話し合いましょう。

老人ホームを探すために誰に相談すべきか

ここまで、介護を始めて行う際に分かりづらいポイントをご紹介しました。

しかし、皆さんが本当に知りたいことは「誰に相談し、自分はどうすべきか」ではないでしょうか。

生前整理や施設に入所するにあたってお部屋の片付けをご依頼いただく私たちも、老人ホームの探し方や、介護そのものについては圧倒的に知識不足です。

そんな中、専門用語を一切使用せず、誰にとっても分かりやすい説明の上で、介護対象のご親族や家族の状況をよく見て、老人ホームを厳選してご紹介いただけるサービスを提供する渡辺さんと出会いました。

ここからは、司法書士の渡辺光淑にお時間をいただいて、お話を伺うことができましたので、その内容をご紹介します。

専門用語を一切使用せず、誰にとってもわかりやすく。

司法書士渡辺さんへのインタビュー

老人ホームの紹介の相談は無料でできる

──横浜ベスト遺品整理社「はじめまして。司法書士の渡辺さんが老人ホームのご紹介をされていると伺い、今回は詳しくお話を伺いたいと思います。まず、自分で探す方も多いと思うのですが、老人ホームの紹介というのはどんなサービスなのでしょうか」

渡辺さん「老人ホームの紹介というのは、老人ホームを探していらっしゃる方からご相談をいただき、介護を受けられる方とそのご家族にとって最適な老人ホームを、各施設の特徴を踏まえ、空室状況や予算に配慮しながら、厳選した数社をご紹介するものです」

──探していただくにあたって手数料は必要なのでしょうか。

いいえ。お客様が必要としている内容に合わせて施設をご紹介する場合には、一切必要ありません。

もともと、老人ホームの紹介サービスを始める際に「お客様からお金をいただくことはしない」と決めていました。私たちは老人ホーム側の集客の代行として本当にお客様に合った施設をご紹介することに特化しています。

──無料なのですか! 介護施設を探す方が気軽に相談できるので非常に良い取り組みだと感じます。なぜ、老人ホームの紹介サービスを提供されるようになったのでしょうか。

需要や必要性という意味では、司法書士になってお客様と接する場面で、相続や後見人といった手続きを行なっている最中から、老人ホームを探すのにお困りの方が多い印象がありました。

老人ホームを紹介している知人を通して、お困りの皆様に対して無償でサービス提供できるのなら是非やりたいと考えて始めたんです。

──具体的にどんなことでお困りの方が多いのでしょうか。

そうですね。先ほどもお話に出ましたが「自分で探す」とおっしゃる方も、もちろんいらっしゃいます。

ただ、現代の子供世代は共働きや核家族が多く、同居していないことが多いのです。

ですから、自宅にいることが少ないという現状があります。時間的な制約があって、止むを得ずご依頼いただく方も多いですね。

加えて、社会問題となっている老老介護といった現状は、本当に深刻ですから、負担を軽くするという意味でのご紹介をさせていただくこともあります。

──確かに、情報は短時間にネットで探せても、仕事などに追われて時間がなく、何箇所も見学に見に行くのは難しいというお声を伺います。

おっしゃる通りです。やはり見学は必須です。

例えば、横浜ではなく「沖縄に住みたい」となった場合、実際に沖縄の老人ホームを選んで、実際に状況を確認しようと思っても「そんなことできない」という方が多いのが実情では無いでしょうか。

これは近場で探す場合でも同じことです。

自分たち家族に合いそうな施設の資料を揃えて、比較して、数ある施設の空き状況を調べて、見学に行く、となれば数日以上の期間がかかってしまいますよね。

こうしたことを、事前に知識を持った人間がアドバイスするというところに、評価をいただいていると感じます。

──確かに、専門知識が必要な保険の比較をする窓口や、不動産仲介業といった専門の職業はあるのに、老人ホームの適切な紹介という職はありませんね。

そうですね。

不動産仲介業に近いということもあるかもしれませんが、老人ホームを探すのに、とても重要なのが複数の知見が要求されるということです。

──複数の知見ですか。

はい。

私たちのように知見を持っている人間でも、本当にご家族に合った施設選びを行うことは、やっぱり難しいと感じます。

そのため、一般の方が情報として手軽に見つけることができても、実際に訪問して確認する場合の手間や、どのようなポイントで見極めるべきなのか分からない、といったお声は多いですね。

私たちは、お客様やご家族の意思や状況を詳しく分析した上で、様々な要素から数社を厳選しています。

──具体的に必要となる情報はどんなことでしょうか

そうですね。まずは、やはりお客様が一番気にされている「金銭面」です。

加えて、私が特に注意を払っているのが、お客様の具体的な状況、医療行為の有無です。

例えば「注射をする」というのは当然、医療行為です。介護と医療は違うので、注射の必要がある持病をお持ちの方が老人ホームに入所する場合には、医療を提供できるところを優先して探さなくてはいけません。

──確かに老人ホームと言っても、老健や特養などの公的なものから民間施設など種類もとても多いですよね。

その通りです。

種類が多いので、介護を受けられる方がどの施設に入るべきで、どのようなことを希望されているのかを注意深く伺っています。

最低限押さえておきたい老人ホームを探すときのポイント

渡辺さんのお話からわかった押さえておきたいポイントは以下の3つ。

これを事前に伝えておくことでスムーズな対応をしていただけるそう。

  • 金銭面(どのくらいの予算か)
  • 介護を受ける人や家族の状況
  • 医療行為が必要かどうか

相談者は「すぐ入る」人と「ゆくゆくのことを考えている」人

──老人ホームを探すケースとして一般的なのは、どういった状況なのでしょうか。

大きく2つに分かれます。

まずは、すぐに入所を考えられていらっしゃる方です。

例えば、脳梗塞などで入院され、退院後に介護が必要となる場合です。

介護が必要となり自宅での介護が難しいことから、止むを得ず入所を考えられる方ですね。

このようなケースでは、お話を伺ってすぐに空き状況などを把握し、お客様の条件に最適な施設を2〜3施設ご紹介しています。

次に、将来的に、ゆくゆく入所されることを考え、ご相談をされる方も多くいらっしゃいます。

──なるほど。一定の期日がある方に対してサービスだと考えていましたが、「ゆくゆくのご相談」もあるんですね。そのお話を詳しく聞かせてください。

私の経験した例として最も多いのが、自宅で介護をされているご家族の方からのご依頼です。

なるべく家族で介護をしたいので、と頑張って来られたのですが、今は重度では無いものの、このまま介護度が上がっていくと家族で介護できないかもしれない、とご相談をいただきました。

今後の介護を受けられるご本人はもとより、ご家族の生活のためにも、選択肢の一つとして検討したいので、事前に調べておきたいという方が多いですね。

──将来的に介護施設への入所を考えていらっしゃる方が、無料で相談できるというのは大きな魅力だと思います。相談するときには、具体的にどのようなポイントに注意すべきなのでしょうか。

ご依頼いただく方に十分な知識がなくても、わかりやすくご説明することに一番気を遣っています。

そのため、ご予算や状況など正直に全てをお話くだされば、それに沿ってご案内することになりますので、ご安心いただきたいですね。

強いて言うなら、将来的な入所を考えていらっしゃる方にとって最も重要なのは「将来的にどうしたいのか」ということでしょうか。

──どうしたいか、ですか。

そうです。

例えば、親御さんは「家族に迷惑をかけたくないので入所したい」という思いがあるケースが非常に多いのですが、ご子息やお嬢様は「家で自分がずっと看ているのは難しい」と考えていらっしゃいます。

面談させていただく際、親御さんに「今、困っていることはありませんか」と伺うと、本当はとても困っているのに「大丈夫です」とか「問題は何もありません」と強がってしまう方が、実は大勢いらっしゃいます。

対して、ご子息の方にとっては「終のすみか」という意識が極めて強く「入れたくない」という気持ちが強く出てしまうんです。

つまり、親御さん、ご子息どちらの視点も正直に気持ちで表現することが重要だと思います。

老人ホームに入所させるのは、親御さんを裏切ることではないんです。

老人ホームに入所することで格段に上がる生活の質

──「裏切り」だと考えていらっしゃる方は多いのでしょうね。私もそのような気持ちになってしまうと思います。

その気持ちは本当によく分かりますし、実際そのようにおっしゃるお客様も多いです。

しかしながら、実際に施設をご紹介し、見学をされると経験上9割以上の方が「ここにしよう」「ここに決めた」と、ほっとした笑顔でお決めになられます。

──90%ですか! ほとんどの方が満足されているんですね。その理由はどこにあるのでしょうか。

驚きますよね。それくらい現実と一般の認識にギャップがあるんですよ。

満足される理由の一つは、生活の質が大幅に向上することにあるのではないでしょうか。

どうしても、ご家族にとっての老人ホームは「最終地点」というイメージで、この印象がとっても強いんです。

しかしながら、民間の老人ホームを中心にサービス内容は非常に成熟してきています。

実際に見学に行かれて、普段の施設での生活を生でご覧になった後、ご家族全員が「とても前向きに老人ホームのことを考えられるようになった」と仰られます。

これには毎回、素直に驚きますし、また、とても印象に残っています。

──老人ホームのサービス内容は成熟してきているんですね。

そうなんです。

一時期と比較すると大きく様変わりしています。

実は、最近の民間の老人ホームには、それぞれ特徴があって、施設の場所ごとに「色」が全く違うんですよ。

──詳しく教えてください。

例えば、運営会社が同じで施設名が違う、というケースや、全国展開している施設でも、その土地土地によってカラーが違うんです。

ですから、同じ系列だから、と一括りにできないですね。それだけ雰囲気も違います。

最近の都内のとある施設は、景色がとても良いところにあり、通常は認められていないベランダの使用が許可されているケースもあったります。一例ですが。

──なるほど。施設によって随分違うのですね。

見学で違いに驚かれることも多いですよ。

しかし、こうした雰囲気などは資料などからは伝わりません。最近は動画なども情報としてみることはできますが、やはり、知見のある人間が、お客様に対して適切な情報を提供する必要があると考えているんです。

──ありがとうございます。最後に、やはり、みなさんの最大の関心事である「値段」について教えてください。最初の初期費用で数百万円かかるという事例を耳にしたこともあるんですが…。

そうですよね。しかしこの点も以前と比較して大きく変化しています。

まず、最近は入居費がかからない、0円のところも多くなってきました。

お客様の予算を伺って、例えば20万円だと…

渡辺さんのお話を伺った予算20万円の老人ホームの料金を表にすると以下のようになります。

家賃¥ 140,000
食費¥ 30,000
水道・光熱費¥ 10,000
雑費(ティッシュ・紙おむつなど)¥ 5,000
介護保険の実費負担分¥ 10,000

──なるほど。予算のうち大半の割合を示す家賃なんですが、これはどのように決まっているのでしょうか。

2人以上の相部屋や個室など、形態は様々なパターンが用意されていますが、基本的な家賃の考え方は、その地域の賃貸マンションやアパート物件の家賃と同じくらいだと考えてください。

ですから、関東圏で言えば、都心や南関東よりも北関東になると比較的落ち着いてくる印象です。

──今回は実務に当たられている渡辺さんならではの貴重なお話をありがとうございました。最後に渡辺さんから「プロ」として、これから老人ホームに入所される方にお伝えしたいことを教えてください。

無料でお客様に情報提供しているのは、老人ホームを探すなどの大変な課題を抱えていらっしゃるお客様に必要な情報を厳選してお伝えしたいという思いがあります。

司法書士として活動している中、本当にたくさんの方との出会いと、またご自身の課題に真剣に向き合っていらっしゃる方が大勢いらっしゃることを知りました。

現在では老人ホームの数が人口に対して不足していることもあり、探すのにも一苦労なケースが多いのが実情です。

司法書士などの、いわゆる士業では「法律ではこうなんですよ」と言い切ってしまうような、どこか冷たい印象をお持ちの方も多いかと思います。

老人ホームの分野も例外ではなく、特に介護や医療の分野では専門用語が飛び交います。

しかし、専門用語を用いてご説明しても理解できる方が少ないのは当然のことです。

私が大切にしていることは、施設側の意見や売り文句、具体的な強みを、専門用語なしで分かりやすくお伝えすることです。

あくまでも、主役となるのは介護をされる親御さんや、ご家族にあるので、適切な判断ができる情報や経験をお伝えし、徹底してサポートしています。

渡辺光淑さんのお問い合わせ先

ウチシルベ大和 司法書士 渡辺光淑

お電話番号:046-240-7276

お電話をかける

まとめ:老人ホームを探すなら、専門家に無料で相談するという解決策がある

今回は、老人ホームを探す方に、適切な情報を厳選してお伝えする取り組みをされている司法書士の渡辺さんにお話を伺い、その内容をご紹介しました。

インタビュー前は「専門用語が飛んできたらどうしよう」とか「司法書士さんだから難しい話が多いのかな」と思ってドキドキしていましたが、実際に話を伺うと、本当に小学生でも分かるような表現で、丁寧に説明していただけました。

施設の言い分や要件を優しい言葉で丁寧に伝えることに加え、お客様が言語化できていない気持ちや表現を適切に汲み取って、形にされている活動はとても素晴らしいと感じます。

印象的なのは、介護の目的は、あくまでも親の自立した生活を応援することにある、という視点でした。

そのため、「いくらかかるのか」という視点ではなく「いくらかけるのか」という視点が大事なのだということ。

親世代の主な収入といえば年金になりますが、その中から介護にいくらかけられるのか、といった視点を持って率直に相談するのが良いのかもしれません。

無理なく捻出できる金額の範囲で納得のいく介護を受けるために、渡辺さんのような方に相談をするのは、とても有益です。

何より無料で相談することができるというのも大きなポイントでしょう。

さらに、不動産の売却に関する相談や、遺言、身元保証人、公正証書遺言など司法書士ならではのフォローアップがあるのも魅力の一つです。

横浜ベスト遺品整理社にご依頼いただくお客様にサービスの一つとして、老人ホームのご紹介の相談を承ることと致しました。

ご自宅のお片づけや、生前整理をご検討のお客様で、老人ホームへの入所をご検討の方は、お気軽にお問い合わせください。

個別のサービス内容等につきましては、渡辺さんに直接お問い合わせいただくことも出来ます。

知見を有したプロに協力を求めることで、老人ホーム探しが捗るだけではなく、独自の知見で「どうすればいいのか」という一歩踏み込んだ相談ができるのはとても心強いのではないでしょうか。

ご覧の読者のみなさんの側には、今回ご紹介した渡辺さんのような、いざという時に安心して頼れるパートナーが存在することをお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

さらに、今回の取材にご協力いただいた司法書士の渡辺光淑様。ご協力いただきまして、ありがとうございました。

※インタビューは2020年5月にビデオ通話を利用して行いました。

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