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ご供養について考える:故人様を偲び、感謝を行うために。

形式的に「供養はするものだ」という常識に囚われている方は多いのではないでしょうか。供養について考えることで、意味を理解し、より気持ちのこもった供養を行うことができるのです。
供養の写真
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先日、港北区のお客様より供養についてご相談を受けておりました。

その際、お答えする前に、

『なぜ、供養をするのか?』

という疑問についてスタッフ共々考えるきっかけが生まれ、

『供養はするものだ』

という常識に囚われていることが分かりました。

今回は遺品整理に携わる者として

『なぜ?』

についてお話しさせていただければと思います。

1.まずそもそも「供養」とは?

日本の民間信仰では故人・祖先に対する追善供養のことを特に供養ということが多く、これから派生して仏教と関係なく故人への対応という意味で広く供養と呼ぶこともある。

また動物等に対する供養、さらには針供養や人形供養のように生き物でない道具等に対する供養もある。

調べたところによるとこのように記載されておりました。

弊社ではご供養となると人形供養や鏡などの道具類の供養を行っております。

定義としては供養=故人様への対応という考え方になるかと思われます。

2.なぜ供養をするのか?

先述では供養は故人様への対応と記載しました。

しかし、供養そのものは仏教ならびに日本でも多く行われている文化です。

神道における考え方としては故人様がお亡くなりになられてから神様より名前を頂き、神様になる、仏教ではお亡くなりになられてから仏様になるという考え方と記載されております。

そのためにお仏壇を用意したりするそうです。

供養とは、故人様が生前の時への感謝する気持ちで行うものである、ということではないでしょうか。

必ずしも供養をしなくてはならない、というルールはございませんが、ご遺族の方々の気持ちを切り替える転換点として、弊社ではご供養をご案内させていただいております。

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