横浜ベスト遺品整理社

見習いたいこと

タンスを階段で運ぶ様子

おはようございます。

横浜ベスト遺品整理社 田中です。

ちょっと今回ふと気づいたというか感じたことを書きたいと思います。

私は自分が女性なので、この仕事に入った時に、力が男性よりない代わりに男性ではできない細やかなことをして、不足分をフォローしていこうと思っていたのですが、思ったよりも自分は雑なんだと思いました。

なぜこんなことを思ったかというと、先日保土ヶ谷で作業している際に、ある男性スタッフの要領がよく、迅速に動き、かといって雑でなく丁寧な作業を目の当たりにしたからです。

荷物を運び出すスピードは男性と同様にはいきませんが、掃除の仕方は大丈夫だろうと思っていたのに恥ずかしながら、まだまだでしたね・・・

ごみがないから大丈夫ではなく、ごみがなくても掃く。

大事なことですよね。

自分は結構綺麗好きで、周りからはいつも部屋綺麗だねと褒められる方なので、その辺は自信があったのですが、まだまだ足りないと痛感しました。

掃除というのはやる人の感覚なのだと思うのです。

綺麗と思えばきれいだし、汚いと思えは汚い。

なので、追及心を多く養えるようになろうと思います。

周りのスタッフは慣れもあるから焦らずにとお声を掛けてくれますが、それに甘えず視野を広く持つこと、どうしたら早く業務がこなせるかの判断力、それに伴う体力を多く身につけて、お客様にはもちろん、周りのスタッフにも喜ばれるよう成長していきたいです。

このタンスすごく重いのに、テキパキ運び出しています。

階段、一段一段、端から端まで綺麗に掃いていました。
ごみが落ちていなくても掃く。
見習わなくては!!

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